優しくすれば毛穴はつまらない!

普段毛穴を隠す効果の強いファンデーションを使っており、クレンジングにも気を遣っています。毛穴にファンデーションが残ったままになってしまうと毛穴の黒ずみやニキビのもとになってしまうからです。私が毎日行っているクレンジングの方法ですが、基本的に入浴時に行うようにしています。心地よい温度のお湯を張った浴槽につかり、体の芯からしっかりと温めます。

そしてこの時、お湯から立ち上る湯気を顔に当てるように心掛けています。湯気の蒸気効果で閉じた毛穴を開くのが目的です。毛穴に詰まったファンデーションを落とすには、毛穴が閉じたままでは効率的とは言えません。いくらクレンジング剤を使って肌を撫でても、しっかりと閉じた毛穴の上を滑らせるだけでは毛穴の中のファンデーションを流し落とすことはできないのです。湯船に浸かりながら毛穴を蒸気の力で緩め、ほどよく温まったところでクレンジングを行います。

私が使っているのはミルククレンジングです。クレンジングというとオイルタイプの方がメジャーかもしれませんが、ミルクタイプの方がマイルドにメイクを落とせるので気に入っています。クレンジング剤を手に取ったら、まずは少し掌で温めます。せっかく蒸気で開いた毛穴を、冷たいクレンジング剤の刺激で閉じてしまわないようにするためです。クレンジング剤がひと肌程度に温まったら、メイクの上に乗せてくるくるとメイクとなじませます。

しかしこの時、決して力を込めてはいけません。あくまでも優しく、毛穴に入ったファンデーションをクレンジング剤で浮かせるイメージで小刻みにくるくると指の腹を使って洗っていくようにします。洗顔時の手や指の刺激は、意外と肌に大きな負担をかけるのです。メイクが綺麗に落とせても肌に大きな負担がかかってしまっては意味がなくなってしまいますので、優しく優しく丁寧にファンデーションと馴染ませることをここがけるようにしています。

そして毛穴に詰まったファンデーションや皮脂などがクレンジング剤と馴染んだら、熱すぎないお湯ですすぎます。この時もすすぐついでに掌で顔をごしごしとこすらないように気を付けています。掌にすくったお湯を肌に接触させ、お湯の流れに任せて浮いた汚れを流すイメージです。たとえ楽でもシャワーは使いません。シャワーの水流は刺激が強すぎます。

入念に何度もお湯ですすいだら、洗顔石鹸で仕上げ洗いをして終わりです。お風呂から上がったあとは保湿効果の強い化粧水を肌に吸わせてあげるようにして、クレンジングと洗顔で失われた水分を補います。
あとは基本のスキンケアをして夜更かしせずに早めに就寝するようにしています。

不眠は美容の敵!

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