その日のメイク、その日のうちに

クレンジングを疎かにして、メイクしたまま寝ると肌によくありません。
具体的な例を挙げるとこのようなものです。

  • 肌がかさかさになる
  • 翌朝のメイクの乗りが悪くなる
  • ニキビが出る

などなど…
その人やメイク、体調によってこれらの単独、あるいは複合的な悪影響が出ます。

「私は大丈夫だけど(笑)」と言う方もおられるでしょうが、それはたまたま運が良かっただけ。繰り返していると、僅かなダメージでも蓄積され、肌の劣化を招きます。やがて年齢以上の「しわ」を増やしたり、肌のくすみをも引き起こします。メイクしたまま寝ると言うことは、外出先から帰ってきたにもかかわらず、顔を洗っていないということに他なりません。

「外から帰ってきたら、まず手洗い。うがい」と、よく言われていますが、これは外出先から、雑菌を家に持ち込まない為のもの。健康でいる為の指針です。ちゃんと手洗いうがいをしていますか?顔に付着した雑菌を放置していませんか?インフルエンザ菌などは咳と共に2〜3mは飛びますよ。 ひょっとして、メイクしたまま寝る人は、手洗いやうがいすらもしていないのでしょうか?人事ながら、健康状態が気になります。

そもそも脱ぐ時に服に付いたり、寝ている最中に布団に付いたりして、洗濯の手間が増えるだけ。そして手洗いオンリーの勝負服だった場合には、もう大変です。母親にすべて洗濯してもらっている人は、何も気にしないでしょうが、やはり自分でする人だとその手間は、とても大きいです。男性に素顔を見られたくないからと言って、メイクをしたまま一夜を共にして眠ると、翌朝は悲惨な顔になって、男性がドン引きすることも。

またメイクしたまま寝て、無意識に顔を掻き、そこに色素が入り込み、皮膚に色が残ると言うことも!(イレズミの要領です)
なので必ずメイクは落としてから、眠る習慣にしましょう。
クレンジングには3つのタイプがあることは、もうご存知でしょう。

  • ダブル洗顔
  • シングル洗顔
  • ふき取りタイプ

しっかりメイクをしっかり洗い落としたい方や、脂性肌にはダブル洗顔をお勧めします。

シングル洗顔は、さっぱりしたい人向け。口紅だけと言ったポイントメイクだけの人ならば、さっとふき取りタイプ。薄化粧の人も良いかもしれません。

しかし肌が弱いと、ふき取ることさえも刺激になってしまうことがありますから、ふき取りタイプは避けた方が懸命です。しかし昨今流行のアイメークは、アイメーク専用のクレンジングでないとしっかり落とせません。適当に済ませておくと、翌日のマスカラが綺麗に乗らずにダマダマになることも。色々と疲れていて面倒臭いかもしれませんが、習慣として身に着けておくのが懸命です。今日のメイクは今日のうちに、しっかりとクレンジングで落としましょう。明日、綺麗でいる為に!

クレンジングを疎かにしてはいけない

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